弁護士/事務所紹介

当事務所の理念と基本方針

いつでも相談できる、あなたの「ホームロイヤー」に

トラブルは、いつあなたの身に降りかかるかわかりません。何か起きたときに備えて、いつでも相談できる環境作りをしておきませんか?当事務所は、あなたのホームドクターならぬ「ホームロイヤー」でありたいと考えています。

例えば相続は、誰の身にも必ず起きることです。遺す側も遺される側も、準備をしておくことが大切になります。事前に遺産分割でトラブルになりそうな事柄を考えておいたり、相続税を減らすための対策を打っておいたりするとよいでしょう。
心配事に発展しそうな事柄が見えたときは、転ばぬ先の杖として、迷わず弁護士を活用してください。

弁護士には、相談された内容を守る義務があるので、あなたの秘密が他に漏れることは決してありません。例えご家族からの問い合わせでも、相談者の利益と秘密は必ず守ります。

「普通の方の普通の暮らしを支える」ことが弁護士の責務です。

法律や弁護士は、自分とは遠い存在だと思われていませんか?法律は、あなたの立場や財産を守る社会のルール。そして弁護士は、ルールの活かし方をお教えし、困ったことが起きたときに解決への選択肢をご提案する「法の専門家」です。

人は、普通に暮らしている中で、突然トラブルに巻き込まれたり、弱い立場に立たされたりすることがあります。そのような時に、法を正しく使い、その方が努力して積み上げてきたものを守るお手伝いをするのが、我々弁護士の仕事です。
例えば、離婚した後にもお子様の権利を守り、安定した生活を送れるよう話し合いをまとめるなど、「普通の方の普通の暮らしを支える」ことが、弁護士の責務であると考えています。

実務を知り、気持ちの準備をすることで、トラブルの多くは避けられます。

相続や離婚などの場面には、法律上のトラブルがつきものです。
例えば相続では、亡くなられた方が残した財産の分け方について、法律で一定の割合が定められています。このルールを無視し、周囲が受け入れられないほどの主張をすれば、トラブルに発展してしまうでしょう。関わる人それぞれには違った考え方があるので、問題は複雑・深刻化しやすいです。
法律上のルールの存在を知っておけば、状況に応じてそれを使うことができます。気持ちの準備をすることもでき、トラブルの多くは避けられると考えています。

法律上の問題も早めに相談することができれば、リスクは減らせます。

法律の問題は、健康問題と似ています。
あなたは健康を保つため、日々の体調管理に努めているでしょう。健診を受け、少しでも異常が見つかればすぐに病院へ行き、医師に相談するはずです。
相続・離婚・老後の生活など、社会生活で起きる法律上のトラブルに対しても、同じ心構えが必要です。
予防策として事前にプロに相談することができれば、リスクはかなり小さくできると我々は考えています。

健康問題と法律問題の違いは、いつが「事前」なのかが分からないということ。
法律問題は、思いもよらないトラブルも多いものです。
以下のようなお悩みに直面されたときは、お気軽にご相談ください。

老後の生活で子どもに迷惑をかけたくない
離婚するが、子どもの生活環境を守りたい
交通事故の相手(加害者)にきちんと責任をとって欲しい
自分の死後、相続を争続にしたくない
借金が思いのほか増えていて苦しい
経営している会社が吸収合併に合いそうだ

弁護士紹介

ご挨拶

こんにちは、宮前法律事務所代表弁護士の宮前 隆文です。
私は愛知県弁護士会に所属し、「高齢者・障がい者総合支援センター」の活動を行ってきました。また、「愛知県社会福祉協議会日常生活自立支援事業契約締結審査会」にも携わるなど、高齢者の方に関わるご依頼や、シングルマザー、社会的弱者の方の自立支援に接してきました。社会福祉とも連携して、社会的に弱い立場になった方が最善の状態に落ち着くよう、提案・実行しております。
ご依頼を受けるときはいつも、ご依頼者が安心・安全な暮らしを取り戻せるようにすることを心がけています。
いつでも気軽にご相談いただける、オープンな事務所を目指しておりますので、お困りごとがございましたら、ご相談ください。

代表弁護士 宮前 隆文

主な経歴と活動

同志社大学法学部卒
1993年 弁護士登録
1998年 宮前法律事務所 開設
愛知県弁護士会 所属
愛知県弁護士会 高齢者・障がい者総合支援センター運営委員会委員
愛知県社会福祉協議会日常生活自立支援事業契約締結審査会 元委員長
名古屋人権擁護委員協議会 会長

弁護士インタビュー

-まずは、宮前先生が弁護士業務を行うにあたり、一番大切にしていることを教えてください。

「私は、『知は愛に満ちてはじめて智恵になる』という言葉をモットーにしています。法律はある意味無機質なもの。それを使う人の想いが乗ってはじめて、事件は本当の解決ができるという考えです。単に法律上の条文をお教えするだけではなく、依頼者の声に耳を傾け、解決に向けて智恵を絞りながら、その方が納得できるようにすることを大切にしています。」

-相談者の中には、うまく話せない人もいるかもしれませんが、そういう方にはどのように接していらっしゃいますか?

「聞く姿勢をこちらがしっかり表すようにしています。時間がかかっても良いので、ゆっくりお待ちします。実際、緊張してしまったり、何から話せば良いかわからずパニックになってしまったりする方も少なくありません。そんなときには、ひとつひとつ解きほぐしながら、丁寧に話をお聞きすることを心がけています。」

-宮前先生が、弁護士を目指した理由を教えてください。

「子どもの頃に夢見た正義のヒーローが職業になったのが、弁護士だと思ったのです。弁護士法の第一条にもある弁護士の使命は、『自由と社会正義の実現』であり、それに憧れて弁護士を目指しました。社会正義の実現を使命に持った仕事は、他にはなかなかありません。」

-弁護士として、どのようなビジョンをお持ちなのでしょうか?

「普通の、コツコツと真面目に生活をしている人が、幸せになれる世の中を作るような仕事がしたいと思っています。災難はある日突然降りかかります。そうした時に、トラブルに直面した人たちが元通りに生活していくサポートが出来ればと、常々考えて業務にあたっています。」

-困ったことがあっても、弁護士に相談することに踏み切れない人も多いと思うのですが、そのような方に何かアドバイスをいただけますか?

「法律上の問題は病気と一緒で、対処が遅れれば遅れるほど、大変なことになりがちです。本当は、健康診断を受けるようにトラブルを予防することが望ましいのです。例えば、何かを契約するときに少しでも違和感があったら専門家に相談していただく、というように。
当事務所では、どんな些細なことでも気軽に相談していただいて構いません。小さな問題だからと見て見ぬふりをしたり、先延ばしにしたりするのではなく、なるべくお早目に勇気をもって、一度お問い合わせください。」

-このホームページをご覧いただいている方に少しでも法律を身近に感じてもらえるよう、先生から一言メッセージをお願いします。

「少しでも法律の問題かなと思ったときは、気軽に専門家に相談していただくのが一番良い選択です。法律の知識がないのにひとりで色々考えをめぐらしても、良い方向には向かいません。また、法律を知らない人に相談しても、実は全く的外れということもあり、逆に危険なことも少なくありません。まずは一本電話をしていただくのがベストです。話をお聞かせいただければ、あなたに合わせた解決法をご提案できますので、是非弁護士をご活用ください。」

-法律を身近に感じて、どんな困りごとでも直ぐに相談しに来ていただけるといいですね。宮前先生、本日は貴重なお時間をありがとうございました。

そうですね。どんなことでも不安を払拭する為に我々弁護士が存在するのです。気軽にお越しください。

初めて弁護士に相談される方はこちらをご覧ください。  初めて相談される方へ

事務所概要

営業時間

 
9:30~17:30 × × ×

※定休日:土、日・祝

アクセス

事務所名 宮前法律事務所
代表弁護士 宮前 隆文(ミヤマエ タカフミ)
所在地 〒450-0001 愛知県名古屋市中村区那古野1-47-1
名古屋国際センタービル17F
最寄り駅 地下鉄桜通線「国際センター駅」2番出口すぐ
駐車場 近隣にコインパーキング、名古屋国際センタービル地下利用可
公共交通機関でお越しの場合

最寄駅 地下鉄桜通線「国際センター駅」2番出口直結。雨でも濡れずにお越しいただけます。

お車でお越しの場合

栄・千種方面からお越しの場合は、桜通沿い交差点「泥江町」の手前右側角のビルです。
名古屋高速をご利用の場合は、「錦橋」出口・「丸の内」出口で降りるとすぐです。
※駐車場はお近くのコインパーキングもしくは当事務所が入っているビル(国際センタービル)の地下をご利用下さい。