借金問題

こんなお悩みありませんか?

借金が払えなくて困っている
突然、昔の借金の請求が来た
自己破産を考えているが、実際どのようなデメリットがあるのかわからない
過払金請求について知りたい

過払金返還請求とは

カードローンやキャッシングなどで、請求に対して支払い過ぎた借金の利息がある場合に、法的な措置をして金融業者に請求することです。借金の返済が終了している場合や、長期間返済をされていた場合、お金が戻ってくる可能性があります。

よくあるご質問

Q
借金を整理するには、どのような方法がありますか?
A

債務整理の方法は主に、以下の3つの種類があります。

  1. 任意整理
    弁護士が代理人となって金融業者と交渉することで、利息をカットするなど無理のない範囲での返済計画を立て直すことです。裁判所の手続は不要なので、比較的短期間での解決が見込めます。
  2. 個人再生
    借金の金額や手持ちの資産、収入に応じた返済計画を立て、返済の総額を減らす手続です。継続的な収入があることが条件となり、裁判所の許可が必要になります。
  3. 自己破産
    借金の返済が難しい場合に、裁判所に申立て、清算し、残った借金について免責してもらう手続です。例外を除くすべての借金について返済義務がなくなります。一定の額を超える財産については換価されてしまいます。当然一定のデメリットも生じますので、きちんと把握したうえで選択するようにしましょう。

ケーススタディ

具体事例

住民票を異動したところ、過去に借金をしていたサラ金業者から再び請求がきたが、返済義務はあるのか?というご依頼。
調査してみると、5年以上前に一部返済した後取引はなかったため、サラ金業者に対して時効援用通知を行った。サラ金業者は時効中断事由がなく債務が消滅していることを認め、以後依頼者への請求はなくなった。

費用(税別)

倒産整理事件
 着手金報奨金基本費用
自己破産 30万円 5% 23,000円
任意整理 ~10社 1社あたり5万円以上 5% 25,000円
~20社 30,000円
21社~ 35,000円
過払金回収 任意整理に同じ
ただし、訴訟となったときは基本表のとおり
20% 任意整理に同じ
民事再生 50万円以上 1% 35,000円

宮前弁護士から借金問題でお困りの方へメッセージ

払えなくなった状態でさらに借り入れをしたり、クレジットカードで買い物をしたりすると、債務整理の手続も難しくなってしまいます。一般的に認められていない方法に手を染めるのではなく、返済に行き詰まったらお早目に弁護士までご相談ください。